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前回のコラム「老後、国から徴収される支出は?(その1)」の反響が大きくて大変ビックリいたしました。私もですが、海外移住組、または、これから移住を考えている皆様にとっても、非常に関心が高いテーマのようですね。バリ島のコンサルティング会社なのに、カナダのバンクーバー在住の方と、タイのシーラチャ在住の方から、ご相談のメールをいただきました^^皆さん、居住国は違えども、同じ日本人として応援しています!

前回の簡単なおさらいからです。
主な社会保険料&税金の支出は以下の通り



その中から「社会保険料」に関して、前回に引き続き、コラムに書かせていただきます。



◆介護保険料はいくら???(65歳以上の場合)
65歳以上の人の保険料は、加入者の所得と各地方自治体が提供する介護サービスの水準に応じて決まります。低所得者の負担が重くならないよう配慮されています。各自治体によっり内容は様々ですが、所得金額に応じて、段階別に分かれている負担割合を基準額に乗じて計算します。

基準額は、地元神奈川県のもので、おおよそ仮の数字です。
基準額:71,880円 これに段階的に決められた負担割合を乗じます。



以上で「第1話」よりご説明いたしました「社会保険料」と呼ばれる「国民健康保険料」と「介護保険料」の、金額が算出されました。

それでは、合計金額を計算していきましょう。



「年金収入:2,000,000円」から「社会保険料:275,140円」引かれます。
残りは、1,724,860円/年です。つまり、年収の14%以上が「社会保険料」となります(涙)

全国平均で、収入に対する社会保険料の割合は、およそ



そして



如何でしょうか?今回は、2回にわたり「社会保険料」にスポットを当て、コラムに書かせていただきました。近い将来訪れる「超高齢化社会」に政治はどのような対策を実行できるでしょうか?期待と不安が交錯する、今後の10年・20年・30年となるでしょう。

「税金」に関しては、皆様からのリクエストがあれば調べてみます^^。
リクエストは以下の無料相談メールからどうぞ^^。

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